格好つけきれない

店長試験が終わってこれから出勤、店舗に向かっているところ。

 

広くも狭くもないくらいの部屋にテーブルがぎっちり並んでいる試験会場、最前列でこっちを向いた会社の偉い人が「今回の問題は今までで1番簡単なので頑張ってください」と言った。

過度な期待も深読みして不安になっても邪魔なだけなので「へー」とだけ思う。

試験開始、順調

わかるわかる これさっき読んでたところだわ と思いながらこれ受かっちゃうかもwって感じで若干ナメながら問題を進める。

中盤、全く勉強していなかった範囲がページ一面に出現。

前半の勢いも悲しく、「完全に詰んだ 期待の新人まさかの最短合格を狙っていたのに…」という気持ちになるが昨日勉強した社訓に"可能性を信じ続けること"みたいな文章があったなあと思い出してどうにかこうにか奮闘。

なんとなくそれっぽい言葉を捻り出して空欄を埋める。

試験終了 先輩と少し雑談して解散 店舗に向かっている。

 

埼京線から武蔵野線はの乗り換えで駅構内を歩いている間、昨日泥酔しながら彼女と電話で何話してたっけと考える。

思い出したかったけれど泥酔のせいで記憶がほとんど残っていなかったので特に思い出せなかった。いつもの10倍ぐらい饒舌になっていて普段なら言わないようなこともたくさん言った気がする。

ただ、この前見たMy Hair is Badのワンマンの時、椎木さんがMCで7年付き合った彼女のことを話した後、曲に入る前 マイクが拾えないところで静かに「ごめん、本当にごめん」って言ったところでめちゃめちゃに泣けたって話をされたのは覚えてる。

7年て。愛美と付き合うまで7年フリーだった俺には想像もできないわ って静かに思った記憶。

気づいたら気を失っていてアラームで起きた。電話とはいえ初めてまなみの前で泥酔して恥ずかしい姿を見せてしまったなあと少しだけ反省、反面、自分をさらけ出せてスッキリ嬉しかったとも思ってる。彼女もシラフだったけど色んな話をしてくれた。まだまだ二人でやっていけそうと思った。愛美もそう思ってくれてたら嬉しい。

 

はい 仕事仕事

 

20160826 あ、明日は愛美の誕生日だ。