ひとりでは生きれない

想いは消える。消えはしないか、だんだん薄くなる。

会いたい だとか 好き だとか 電話したい とか 一緒にご飯食べたい とか。

その感情が芽生えた瞬間が想いの強さのピークなのだ。先延ばしになればなるほど薄くなって、面倒くさくなったり、どうでもよくなったりする。休日のタイミングもましてや感情のタイミングなんか滅多に合わない。今日を逃したら次はいつ一緒にご飯を食べれるだろう、どうでもいい話をしながら一服できるだろう、近況を報告できるだろう、目を見て話せるだろう、よくする仕草や癖を見て安心できるだろう。来月、半年後、数年後、もしかしたらそんな機会はもう一生回ってこないかもしれない。だったら無理してでも会いたい、睡眠時間なんて一人ぼっちの時に取れる、体力なんかはレッドブルがどうにかしてくれる、月末に財布がカツカツになろうが、あなたと会えるのは今しかない。時間を、タイミングを無駄にしたくない 拾えるものは見定めつつもできるだけ拾って生きたい。それでもいつも何か見落としてる。1時間後、地元に着いたら友達とラーメンを食べる。帰省するたびに誘ってくれること、本当は死ぬほど嬉しい。毎日仕事仕事でバタンキューだけど、こういう日のために生きてるんだよわかったか って心の底から思う。いつも通り常勝軒のとんづけ塩中盛り熱盛りを食べて、煙草を吸いながら話をしたら帰って寝る。明日で5連勤は終わり。

 

20160831 夏の終わりとは思えないほど暑くて太陽が高くて青くて雲がでかかった日