たっぷりアイスコーヒー520円

さりげなくツイートを残して近くにいる誰かから連絡が来ないかなあなんて期待してる。本当は最寄りのミスタードーナツで茶をシバいてもよかったんだけど地元の景色も見飽きたのでわざわざ熊谷のコメダ珈琲まで出てきてしまった。iPhoneの画面の滑りが悪くてフリック入力で文字を打つのがだるいなあと思いながらもブログを書く。

 

ブログは良い。140字の制限もないし思ったことをつらつらと文字に起こすだけで自分の思考がわかる。深いところから本音がどんどん溢れてくる。自分自身、ああ本当はこう思ってたんだ、こうしたかったんだって気づける。結果的にごちゃごちゃになってしまってもそれで良いのだ。誰に見せるために書いているわけではないし、その時その時の自分を記録しておきたくて始めたのだから。

承認欲求を満たすためだけに雰囲気のある写真に捻りを加えた文章を添えてアップして「イイネ!」を稼ぐようなインスタもTwitterも飽きたし疲れた。

インターネットでも現実でも素直でいたい。素直な人間でいたい 少し嫌なところがあっても、いつも優しくできなくてもそんな人間でいたい 機械的になりたくない 子供なんだから、大人なんだから、社会人なんだから、もう23歳なんだから、そんな型に自らハマらないでいたい。マナーやモラルを無視して自由にやっちまおうって意味じゃあない。固定観念に囚われないでいたいってだけだ  。僕の価値観は僕だけのものでしかない 。家族にも親友にも恋人にもわからない、わかるわけがない。逆に僕もあなたたちの価値観、感情、思考はわかるわけがない。でもわからないなりに考えて、あなたの気持ちを想像して寄り添いたい 。手を取り合って生きたい。僕は1人では生きられない。大好きな人達だけがいてもきっと生きられない。興味もない赤の他人がいてこそ大好きな人達がいる、そして興味もない赤の他人も自分の人生の何パーセントかは役に立っていてくれているし自分も誰かにとっての興味もない赤の他人なんだきっと。だから他人にもできるだけ優しく、親切にしたいと思ってるし、実際にそうしてるつもりだ。その代わり自分にもそうしてくれたらいいなあなんて思ってる。結局のところ、人に愛されたい。 「イイネ!」じゃなくて会って目を見て話したいと思われるような人間になりたい。名誉とか金とかじゃなくて、人生の醍醐味ってそこじゃねーの?とか思ってる。

 

20160903 秋本番には早く髪を伸ばして黒に染めてパーマをかけて愛らしい犬みたいな髪型にしてやりたい