金髪三つ編みの女の子の仕草は彼に惚れていた

susquatchでリフレッシュ さっき久々に聴いたORANGERANGEのsunriseはどこまでも外の世界をシャットアウトしてくれた この曲すごいな〜なんて思いながら水色の京浜東北線のホームを歩いていた すれ違う他人の顔すら大して目に映らなかった 思考は吐き出さないと回らない 吐き出さないと同じところをぐるぐるぐるぐる 歩いて歩いて振り返ってまだ後ろが見える まだまだ歩いて歩いて歩いて振り返ったらスタート地点を忘れている そんな堂々巡り 踏み出さないと変わらないよ 変わらないんだ 変えられない 遠くはるか彼方にいるあの人もあの人達もみんな一歩ずつ踏み出していっただけなのだきっと このところずっとブログを書けないでいた 殴り書きの掃き溜めに使っていたつもりがいつの間にか完成をイメージしすぎて 周りの目を気にしすぎて難しくなった だけ で?は?

話は飛びますが 今の僕に必要なのは我慢と努力と覚悟だと思った 色々なことがあった上に色々なことが待っている なんかぎくしゃくしている友達 同棲 上手くいくだろうか とか 主にそんな感じかなあ 

今はheを聴いてる susquatchを知ってheを知ってtoeも覚えてyoutubeでは似たような雰囲気のギターを鳴らすsportという多分海外だろうバンドを覚えた バンド名は英語が多い 小さい頃にみた地元のファミリーブックのCDコーナーに並べられた訳のわからない英語の羅列は今思えばアーティスト名とアルバム名だったのかなんて考えてた。世界は広がったよ、知り合いも友達も年上も年下も増えた ただ増えていくごとに思う この人とはいつまで繋がっていられるんだろう いつ連絡を取らなくなるんだろう そのまま年老いて もう遊ぶなんてこともなくなるんだ なんて なんてな バーカまだ23だわ

 

20161020なんて言ってられるのは23までだったりして