あんたの人生あんたが王様

結局のところ僕らは誰かに愛されたいのだ あの子も、あの子も、あの子も、私も、愛されている証拠を抱きかかえてこの世に存在する価値があるのだという安心感に包まれて、全神経のスイッチをオフにして、幸せな気持ちのまま死んだように眠りにつきたいのだ それで今日が報われるじゃないか それで今日を報ってくれよ あげてよ あげるよ 僕ら何歳になってもきっと同じだよ 懐かしい記憶に現実を浸らせて人の想いに涙する 赤子だろうが老人になろうがいつかの日を忘れてしまっていようが3000年前だろうが3000年未来だろうが、人の心を動かすのは人の心だ そんなことは絶対忘れちゃいけない 好きなものを好きだと言って嫌いなものは相手にしない 妥協無しで作った今日は必ずあなたの未来を生かす